夜食べると身体にいい食べ物|心地よい睡眠をとる場合は!?

夜食べる身体にいい食べ物は?

「夜の遅い時間に食べても体にいいものをだしてよ~ドラえもん!」と頼みたくなるくらい、時々無性に寝る前に何かを食べたくなることないですか?

カップ麺とかジャンクなものは添加物も多いし肥満につながるから当然やめたほうがいいだろうし、消化に悪いようなものもよくないだろうな、などなど健康を意識するとやはり食べること自体が難しくなりますよね。

でも何かで気持ちと体を満たしてあげないと寝付けない!というような時もありますので、きっと今回のアンケートは皆さんの役に立つと思います。

ダイエット中の方や健康を常に意識しておられる方にぜひ参考にしていただきいクチコミ情報です!

夜遅くに食べてもいいような健康にもプラスとなるような食品」です。

これを読めば、深夜の空腹もヘルシーに満たせるかもしれませんね。でももちろん、どんなヘルシーなものでも食べすぎにはご用心を(^^♪

ポイント
寝る前だからこそ食べると効果的な食べ物もあるんですね。牛乳やチーズ、バナナや納豆など栄養補給や安眠効果が期待できる食品もあります。美容と健康を意識しているならすぐにでも実践してほしい情報です!

牛乳

牛乳を飲んでぐっすり眠る

眠る前に温かい牛乳を飲むと、よく眠れるようになるということはよく聞くと思います。このことは、科学的にも根拠があるのです。牛乳に含まれている成分で一番有名なものはカルシウムです。

骨粗鬆症予防などで有名ですが、実は、カルシウムはイライラの原因である交感神経の働きを抑えてくれる効能もあるのです。精神安定作用が働いて、心地よい安眠へと導いてくれるのです。

寝る前にはココアorホットミルクをどうぞ

現代人の私達はPCやスマートフォンや液晶TVによるブルーライトの影響で、本来眠るはずの時間に脳が活発になってしまって、なかなか寝付けません。

夜寝る前にメールチェックを…今日のニュースを…と軽い気持ちで液晶を見るとなんだか目が冴えてきて眠れなくなる日も少なくありません。

私は眠る前は液晶を見ず、ほっと一息ココアかホットミルクを飲みます。

どちらも甘く温かく、心も体もリラックスさせてくれます。特にココアに含まれるテオブロミンという物質にはストレス軽減の効果があり、寝る前の一杯におすすめです!

牛乳やしょうがヨーグルト

寝る前に食べると体に良く、睡眠も促すかなと思うものは「牛乳」です。年を取るほど弱くなる骨。カルシウムを効果的に取りたいと考えた時、食べた物の栄養が、運動などによって消費されそうにない夜が一番良いかなと思いました。又、ホットミルクでも経験済みの様になんだかホッとする効果もあって眠れそうです。

それとしょうがヨーグルトにも興味があります。ヨーグルトって朝食べるってイメージですけど、本当は夜食べるのが効果的なんだそうです。私はさらに、しょうがと黒酢とハチミツを混ぜた酢しょうがを加えて食べています。体が中からポカポカして、翌日すっきり起きられます。

その時に自分が食べたいものというより次の日の朝もたれたりせずに快適に起きられるようなものを選ぶようにしています。やっぱり次の日に引きずってしまうようなものは食べない方がいいと思いますよ。

牛乳とチーズ

私が寝る前に飲んでいるもの、それは牛乳です。風呂上りといえば冷たい牛乳というイメージがあるかと思いますが、風呂上りであっても温めた牛乳を飲んでいます。冷たい牛乳ですと、体内が冷たさに刺激され活発になってしまう気がするからです。身体を寝る前に温めることで眠りに入りやすくなるのでおススメです。

あとちょっと小腹がすいたときに食べるのはチーズです。乳製品は寝つきがよくなるのと、カルシウムの吸収は夜の方が大きいと聞いたことがあるからです。ちなみにチーズと一緒にとる飲み物は、暖かい牛乳をチョイスしています。

女子には必須のカルシウムとか鉄分も補給できるのでいいかなと思っています。たんぱく質もとれるので、美容にもけっこう効果があるんじゃないかなと思います。でも摂りすぎるとカロリーも多くなるから注意も必要です。

チーズ

寝る前に乳製品をとると良い

体に良いしよく眠れるかなっと思う食べ物はチーズです。乳製品を摂取すると眠れると聞きますし、腸内環境も整うかなと思っています。カルシウムが採れるのも利点だと思います。

もともと乳製品は、体内時計の調整をし、睡眠へと誘導してくれるメラトニンというホルモンを分泌してくれます。メラトニンは眠りへ誘導してくれると同時に、抗酸化作用で細胞の新陳代謝を促し疲れを取ってくれるともいわれています。

私の周りでは自家製のヨーグルトを食べてから休むという人もいます。それもいいと思いますが、私は味や種類の選択肢が多いチーズの方が飽きないので続けています。最近のお気に入りはナッツが入ったチーズです。

ヨーグルト

夜食べるなら断然ヨーグルト。

夜中に食べておすすめするのはヨーグルトです、しかも無糖のもの快便にもつながりますし、カルシウム、たんぱく質もとれる!味は少し味気ないようでしたら少しくらい砂糖を足してもいいです。夜中にラーメンだなんてもってのほか。ヨーグルトためしてみてください。

深夜にたべてもよい良いあまーいもの知ってますか?基本的には食べないのがベストですが。実は「はちみつ」です。寝てる間に脂肪を燃焼させてくれる効果があるのと、成長ホルモン分泌に役立ちます、なので10代の方には最適な夜食かもしれません。

というわけで、私がおすすめするのはヨーグルト+はちみつです。これで甘いものを食べたいという欲求も空腹感も満たすことができます。

ヨーグルト

夜、食べたら体にいいと思うのは、ヨーグルトです。ヨーグルトは、整腸効果もあるし美容にもいいです。朝のイメージがありますが、夜でもいいんです。

食後のデザートでアイスを食べたくなる方も多いと思うのですが、そんな時は、ヨーグルトの小さいカップを冷凍しておくと、これからの時期にはさっぱりするし、体にもいいのでおすすめです。アイスよりもカロリーも低く糖分も控えめですので、それほど太ることなどを心配しなくていいのにおいしいというのが一番の魅力ですね。

お腹スッキリになるホットヨーグルト

ヨーグルトを耐熱容器に入れて1分弱温めて、ホットヨーグルトを作ります。40~50度くらいのぬるめに作って寝る前に食べると、翌朝のお通じがすごくスッキリします。便秘の時は、次の朝を楽しみにしながら眠りにつきます。

あと、個人的に焼きトマトも好きですね。知り合いに教えてもらったのですが夜お腹がすいたら、焼きトマトを食べています。スライスしたトマトをトースターで焼くだけでできます。甘くておいしいし、胃にもたれないので気に入っています。トマトは低カロリーだから、寝る前に食べてもあまり罪悪感がないのもいいところです。

それに最近はきゅうりもレパートリーに加わりました。何かで読んだんですが、きゅうりは水分がほとんどなので、摂取することで得られるカロリーよりも、食べたり噛んだり体内で消化したりする事で消費されるカロリーの方が多いんだそうです。食べて痩せるってすごいですよね。

納豆

夜に摂るとこんな効果が

寝る前に摂ると良い食品は納豆と牛乳だと言われています。納豆を夕食に取る事で効果が出るのが朝方。脳梗塞を起しやすい時間帯も朝方なので納豆が血液をサラサラにしてくれるからです。牛乳は睡眠導入作用があるので寝る前にもお勧めします。

それといつも納豆は意識して食べています。朝ごはんにって感じもしますが、納豆にはやはりプロテインが含まれ、寝る前に食すと効果大だと思います。あと、納豆のナットウキナーゼが血液サラサラ効果があるので夜中の血管づまりを予防してくれます。

ブログとかで納豆の効果とか納豆の調理法なんかが紹介されていたりするとメモったりして活用しています。

納豆ご飯と、きな粉牛乳がオススメ

納豆ご飯は朝食に食べるイメージが多いですが、夕食でもいけます。納豆は眠りを誘うトリプトファンが含まれているので有効です。

この物質は牛乳にも含まれていて、納豆ご飯が食べれないときは牛乳にきな粉を混ぜて一緒にホット牛乳を飲んでから寝ています。これは好きという人と嫌いと人もいるのですが、個人的にははまる味です。

他にもこんな意見が!

冬であれば鍋

野菜がたっぷり食べれて、栄養バランスが良いと思います。最後に炭水化物でしめれば、食べる順序としても血糖値が緩やかに上がる食べ方になると思います。温かい食べ物は体を温めて、徐々に冷めていき睡眠へと、自然な流れで眠れると思います。

それでも眠れない場合は納豆ですね。毎朝、お腹の調子に悩まされている私としては前夜に納豆を食べるようにしています。夜中に小腹が空いた時にも食べています。絶好調とまではいかなくても以前よりずっと快調になりました。

納豆は卵を入れたりネギやおかかをいれたりでボリュームも出せるのがいいところです。

お餅

ナイトタイムでも食べるのに良いと思うのはお餅です。お腹が空いた時に焼いて砂糖醤油をつけて海苔で巻いて食べたり、スープなどに入れても良いし、きな粉餅にして食べても良いです。大根おろしで食べると消化にも良いです。何より体が温まる食材だと思うのでぐっすり眠れると思います。

あと私が実際に試して良かったのが養命酒です。1日3回と書いてありますが、寝る前1回でも十分元気になれました。特に冬は夜のその一杯で体が温まり、気持ち良く寝入ることができました。冷え性の方には間違いないと思います。

考えてみると、昔からある定番商品のようなものや昔ながらのお菓子とか食べ物は健康的だったりするのかなと思います。

ところてん

ところてんのつるつるしこしこした食感と味わいは、深夜のデザートとして最適です。満腹感もあります。またカロリーも低いですし、夜中に食べても体重増加を心配しなくても大丈夫ですので、ダイエット中の方にもオススメです。

それともう一つ私が好きなのはコーヒーゼリーです。酸いも甘いも噛み分けた大人のおやつという感じじゃないですか。夜が長く感じる日に一口ほおばると心穏やかに過ごせます。多すぎず少なすぎない量をたいらげたら、あとはもう夜ベッドの中でその余韻にひたりつつ、夢の国に旅立ちます。

満腹で低カロリーなら白滝ラーメン

ホットミルクを寝る前に飲むとよく眠れるとよく聞くのですが、コレステロールが少し気になるので、はちみつ入りの豆乳を温めて『ホットソイ』にして飲んでいます。体が温まってよく眠れますよ。

あと、夜中に食べたくなったら白滝ラーメンを食べると満腹になりながらもカロリーは低く通常のラーメンのように麺が伸びないので猫舌でも冷やし中華のようにでも食べられるので体にも良くて食べたら眠気もおきてよく寝られそうだと思います。カロリーだけでなくおいしさも最近は追及して選べるのでいいですよね。

長芋とめかぶ

夜はどうしてもがっつりした揚げ物や炒めものになりがちですが、メインのおかずを食べる前に、カップのめかぶ1個と長芋千切りもしくはすってとろろにした物を一緒に混ぜてポン酢でいただきます。

わさびやもみ海苔をかけても美味しいです。カロリーは低い割に食べた直後はお腹にたまるので他のおかずの量も減り、ダイエット効果もあります。胃にもたれないので寝りの邪魔をしませんし、繊維質が多いので、翌朝のお通じもばっちりです。

めかぶにはフコイダンという成分が入っていて免疫力も上げる効果もあるそうです。色々と健康効果が高いので気分的にもいいですよね!

バナナで快眠!

寝る前の食事代わりとして食べるとすれば、お腹にいつまでも残りにくいバナナがいいと思います。朝バナナダイエットという言葉があるぐらい、カロリー控えめで栄養満点なバナナ

メリットはそれだけでなく、興奮を抑える作用があるマグネシウムが入っているので眠りにつきやすくなりそうです。朝食べるのもいいですが深夜帯でも行ける万能フルーツなんです。

暑いときでもコレ

だんだん暑い季節になってきて冷たいものが美味しく感じて、ついつい採りすぎてしまいます。本人も気づかないうちにお腹が冷えてしまい、胃腸を含めた体全体の不調の原因になってます。

私も夏にお腹だけが冷える方なので、冷え取りに夜眠る前に白湯を飲んでます。水と違ってお腹にじんわりと沁みる感じが良いですし、リラックスして眠れます。

夜食べていいものなんかない

これから眠ろうかというときに食べてよい体にいいものなんてないんじゃないでしょうかね。大体のものは消化に悪かったり、カロリーが高くダイエットに害になるようなものばかりですよね。果物なども添加物がないという意味では他の食物よりもましかもしれないですけど、カロリーや糖分は気になりますもんね。

じゃぁ我慢するのかというとそれができないのが人間ですよね!わたしがついつい食べてしまうのは、駄菓子です。

一番アカンやん!とツッコミをうけそうなものです。よっちゃんいかとかのちょっとおつまみ系の駄菓子が最高に好きです。いい年して駄菓子屋さんでまとめ買いしています。

まとめ

果物や納豆や野菜などを上手に皆さん使っているようです。調理するというより、素早くパッと食べられるものが重宝されています。深夜に食べていいものはないと言い切る方もいますから、健康に気を付けるなら節制が大切ですよね。

お腹がグーって鳴ると食べなければサインなの!?

たくさんの方が「お腹がグーって鳴いたらなんか食べないといけないな・・・」とか「お腹が空いているんだな。」なんて思いますよね。

でも空腹の際、お腹が鳴る原因は、胃が強く収縮することによって生じる音(空腹期収縮)なので、今から『お腹の大掃除が始まりますよ』という合図なのです。

つまり、一生懸命お腹を綺麗にしているということなので、お腹がグーッと鳴ることは若返りに良い影響が与えられます。

医学の先生方に、「一日一度はお腹を鳴らしましょう。」と、言う方がいるくらい健康にとって大切な事なのです。

つまり、お腹がグーって鳴ることに感謝し、「あ・・・身体を綺麗にしてくれているんだな」とか「大掃除してくれてありがとう。」なんて思うようにしましょう。

本題に入りますと、一日一度お腹を鳴らす時間、大掃除する時間が何時かと考えると、夜中に食事をせず、空腹にして大掃除をする時間を作ってあげる事が美しく健康に生きるための秘訣という事になります。

どうしても夜中に食事をしたい方は!?

でも、「どうしても夜中に食事をしたい!」、「空腹で眠れない!」なんて方もいらっしゃいますよね。その時にどんな食べ物が理想なのかを説明したいと思います。

豆腐(味は薄めに)

納豆(なるべく国産)

常温のお湯(白湯なら更に良い)

玉ねぎ、キュウリなどを使ったサラダ

お味噌汁(味の濃さに注意)

もずく、ワカメなどを使った酢の物

海藻スープ

山かけ(魚介類を使った山かけの場合、魚介類の量に注意)

梅干し

少量のご飯のお茶漬け(ご飯は玄米がお勧め)

などが挙げられますが、大事なポイントはどれだけの量を摂取するかです。

しかし、「少量だと納得いかない!」なんて方もいらっしゃいますよね。そんな時は、お腹を膨らませるために薄味のスープやご飯少なめのお茶漬け等が良いかもしれません。

また、薄味のごぼうの漬物などを何度も噛みながら摂取すれば、満腹中枢を刺激することができます。

もちろん、ごぼうなどは消化に時間がかかるため、何度も噛むことは大切ですよね。

薄味のスルメなど、固いものを数百回噛んで空腹を抑えることができるので、どうしてもと場合はお勧めできます。
また、噛むことで唾液がたくさん出て健康にも効果的だと思います。(唾液にはガンを抑制する働きがあるそうです。)もちろん食べ過ぎに注意が必要ですが。

食事は一日一度が理想!?

先ほどお話をした通り、一日一度はお腹を鳴らすのが大切ですが、では一日何度の食事が理想なのかも考えていく必要がありますよね。

ズバリ『一日一食が理想!』と言いたい所ですが、実はそうとも言えません。アスリートの方ですと、逆に食べないと良い成績も出ませんし、引っ越し屋さんや工場で重たいものを運んでいる方などは、一日一食では酷な話です。

しかし、おサルさんを使った実験等で、少量の餌を摂取し続けたおサルさんと、餌を多めにあげ続けたおサルさんだと、少量の餌を与え続けたおサルさんの方が長生きしたという実績があります。

つまり、一日何度食事しても、摂取量の調整が上手い場合、健康に生きていく事が可能と言えることになります。

女性の方で良いプロポーションを保ちたい方はこの点を頭に入れておいてくださいね。

心の健康の方は大丈夫ですか!?

健康的な夜食を考えるのも良いけど、心の健康の方も考えることが大切ですよね。夜は特にネガティブ、マイナス思考になりやすい時間でもあります。

そんな方はこう考えましょう。『失敗をたくさんして、たくさん反省をすれば、その後、たくさんの成功が生まれる。』

最初から成功ばかりする人はいません。その理由は先ほど言った通り失敗の繰り返しによって成功が生まれるからです。

エジソン、ニコラ・テスラ、ライト兄弟等世界的な発明家でさえ、何度も失敗を繰り返し、反省をし、努力をして有名になったのです。

なので、失敗をすること、反省をすること、悔しいと思うこと、自分は馬鹿だと謙虚に考えること全ては「今後の明るい人生を生きる大切な宝物である」と考えるようにしましょう。

夜食べる食事などの内容とかなり逸れてしまいましたが、生きていく中でとても大切なことですので、明るい未来を作るために覚えておいてくださいね。

心とからだの健康を学ぶ会(cococala)


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