【体験談】ベジタリアンになったきっかけやメリット、気を付けることは?

ベジタリアンのメリットや注意すべきことは?

最近は、ベジタリアンの方向けのレストランや食材を見かけるようになってきました。それだけメジャーになってきたという事ですね。ここでは、ベジタリアンの方に菜食主義になったきっかけやそのメリットなどを聞いて載せています。

野菜だけだとたんぱく質が足りなくなってしまうので、豆腐などの大豆製品で代用したりだとか、気を付けるポイントなどもありますので、ベジタリアンについて知りたい方はこの体験談を参考にしてみて下さいね。

余分な出費が減りました!

巷では糖質制限食についてはよく話題になっています。私も現在52歳となり、以前から糖尿病を患い、その対策として、糖質制限食を実行していましたが、胃のまわりの張りがどうにも消えないことに悩んでいました。

そこで、中年男性のメタボ腹から永久に卒業することも兼ねて、ベジタリアン生活に入り、半年あまり経過しました。

ベジタリアン生活となり、胃の張りが軽減していることを実感できたのが私個人にとり最大のメリットです。

また、肉や魚、お酒に出費する必要が全くなくなりました。これはベジタリアンになった方なら多くの人が感じるメリットでしょう。

ただし、ベジタリアン生活をしていると、食事の面でストイックになりがちになってしまい、それがかえって身体に悪影響を及ぼす事例も多くあるようなので、注意しています。

ベジタリアンでも健康に過ごせる

ベジタリアンになったきっかけは、肉や魚が子供のころから嫌いだったからです。

肉や魚のたんぱく質は生きていくうえで必要ですが、大豆や大豆製品で補うことができますから、現在でも健康的な生活を送れています。ホルモンバランスが崩れることもないので、妊娠や出産も問題ありませんでした。

ベジタリアンのメリットは、体臭が気にならないことです。肉をたくさん食べるとどうしても体臭が気になってしまいますが、ベジタリアンの食事は野菜なので、体臭も加齢臭も気にならず、メタボなどの生活習慣病とも縁遠い生活を送れています。

ベジタリアンは鉄分が不足しやすいので、鉄分を不足させるようなカフェインの過剰摂取には気をつけています。(42歳女性)

ビタミンやミネラルなどで体の調子を整える

私は20歳の女で、軽度のベジタリアンであると自負しております。

まず、ベジタリアンになったきっかけは、生物学の勉強をしたことです。生物学で食物連鎖の勉強をして、生き物を食べることって残酷だなと思い、軽度のベジタリアンになりました。

次に、私が思うベジタリアンのメリットですが、「健康になれること」です。野菜や果物は、天然のものですから悪いものは一切入っていないし、ビタミンやミネラル、食物繊維など、体の調子を整えるものが多く含まれています。なので健康になることができます。

一方で、ベジタリアン生活で気を付けることは、「冷え」です。特に夏の暑い時期なんかは冷たい野菜の食べ過ぎで体が冷えてしまうことがあるので、注意が必要です。

野菜の自然の甘さが感じられる!

26歳、男性です。ベジタリアンになったきっかけは、父親が家庭菜園で、ミニトマトやオクラ、スイカとの夏野菜を作ることが趣味になっており、それらを我が家の食卓で何度か食べるうちに、スーパーマーケットにはない、自然の甘さが感じられるようになり、野菜が大好きになりました。

よく言われる体の調子を整えることだけでなく、こうした夏野菜は火照った体を芯から冷やしてくれる効果もあるため、糖分の多いアイスクリームやジュースに比べ、体のことを気遣いながら摂取し続けることができ、いっそのこと、ベジタリアンになろうと決意しました。

ベジタリアンとしてのメリットは、食物繊維やビタミン類を多く摂ることができ、風邪を始めとした病気にかかりにくくなったことです。

ただ、ベジタリアンの生活を送る上で、気を付ける必要があるのは、たんぱく質不足に陥らないことです。

野菜類だけでは、筋肉が作られないため、豆腐等の大豆加工品も併せて食卓に並べるように心掛けることが必要だと思います。

動物性たんぱく質アレルギーで菜食主義へ!

40歳のころ、夜中に突然じんましんが出ました。調べたら、どうも豚肉に反応しているとのことでした。それをきっかけに、食生活について見直そうと思ったのが私がベジタリアンになったきっかけです。

ベジタリアンというと野菜ばかりもそもそと食べているイメージだったのですが、お肉さえ食べなければ、後は煮るなり焼くなり何でも食べることができます。たいして困らないんだなぁと思いました。

たんぱく質不足になるのではと心配だったのですが、日本には豆腐というすばらしい文化があります。豆腐や納豆、豆乳で補っています。納豆についているタレはおいしいのですが、動物や魚のだしが入っているかもしれないので使っていません。

豆にも詳しくなりました。利点はなんといっても摂取カロリーがぐんと減ったことです。スナック菓子も食べなくなったので、太らなくなりました。

ベジタリアンの生活は意外なメリットも!

46歳の女性です。大人になって自分で料理をするようになり、魚や肉の血を見ることがありました。血を見るのが好きでないので、魚や肉が食べたくなくなり、ベジタリアンになりました。

ベジタリアンのメリットは、買い物の時に色々な売り場を見なくてよいので買い物が短い時間で済むこと、また価格が高い魚や肉を買わないので食費が安くて済むことです。

消化が早いので、健康にも良いです。ベジタリアンの生活では、魚や肉を使わないので、メニューがどうしても似通った物になってしまいがちです。

メニューがマンネリ化すると食欲も段々となくなってきます。そういうことがないように、大豆ミートを使うなどして、飽きの来ないメニューを考える必要があります。

健康に対する意識も変わりました!

私は友人をきっかけにベジタリアン歴3年を迎えました。友人とカフェに行くたび食生活が私とは打って変わって違う姿、初めは驚きを隠せませんでした。

野菜ばかりではカラダがもたないし、活力もでない。種類も豊富ではないだろうから飽きも早く来るだろうと思っていました。

その旨を友人にあるとき伝えると、彼女はキラキラっとした笑顔で、ベジタリアンの食生活をしてからいいことしかない、と言ったのです。

不思議に思って詳しく話しを聞いて行くと、カラダが軽くなり、なにより健康に対する意識も変わった。野菜の甘みも感じられるようになったし種類も豊富。概念が変わるとメリットを勧められました。

初めは野菜を多くとることを意識しておりましたが、今ではベジタリアンです。ただ一つの野菜をとるのではなく、バランスよく摂ることを気をつけています。数種類だけでは偏食となってしまうのは気をつける点です。20代女性

コレステロール値も上がり、体重も増えて…

現在55歳、中年女性の私は、ほぼ毎年夫の会社系列の医療機関で人間ドッグを受診しています。年々、コレステロール値や血圧値も上がり、体重も増えてきました。医師からもコレステロール値に関しては投薬処方を勧められます。

そこで、今までの食事を一転させ、ベジタブル食を決行することにしました。朝と昼は兼用食事としているので、1食と考え、いつも、食べているソーセージやハムの代わりに、エノキタケを1袋近く、オリーブ油で炒め食べます。

それにチーズ、紅茶(ノンシュガー)、夕飯も総菜は人参かじゃがいもを茹でたものをオリーブ油で素揚げにしたもの、豆腐ステーキやカボチャのチーズグラタン、野菜のてんぷら、フライ、根菜の煮物などを総菜としていただきます。

そんな食生活を3週間ほど続けていたら、体重は大幅に減量していました。-3kgです。血圧も少し低下したようです。確かに時々あった動悸が治まってきました。

コレステロール値だけはまだわかりませんが、きっと良い値がでるはずです。しかし、下半身が冷えるようになってきました。便秘がちにもなります。冬季になったら、この方法は少し内容を変えることが課題です。

生き物は心の栄養になりました

数年前、興味本位から卵かけご飯用の有精卵を孵しました。娘の知的好奇心を育てるためと食育も兼ねていました。

最初は産んだ卵を食べて、その後、自分らでしめて肉を食べるつもりでした。どうすれば苦しめず屠殺できるか勉強もしました。

しかし、毎日彼らと暮らすうちに根本的考えを変えられました。まさに食育です!彼らは毎日一生懸命ミミズや虫を探して食べ、美味しいものに喜んだり、仲間と喧嘩したり、大きな音や物陰にびっくりしたり怖がったり逃げたり…まるで私達と同じです。

その頃もまだ普通に肉食はしていましたが、特に好んで食べることはありませんでした。ある日隣家の人に炊き込みご飯を頂きました。田舎ゆえにたくさんのお野菜が入っていましたが、鶏肉も小さく刻まれて入っていました。

学校から帰ると真っ先に鳥たちを抱きしめていた娘がまず異変を起こしました。口に含んだとたん、おぇっとなりました。そして私も同様に気持ちが悪くなりました。肉は食べ物じゃない、そう身体が反応した出来事でした。それから何を教育する必要もなく、肉食の世界からは距離ができていきました。それが、ベジタリアンになったきっかけです。

話は変わりますが、最近、ビーガン料理の楽しさにはまっています。肉を使わなくても、こんなに美味しいものが作れたりする事にびっくり!今まで知らなかった新しい不思議な世界を味わっています。そしてそれらの食材に興味を持つことによって、ますます世界が広がってきています。とにかく楽しいです♪

畜産は色々な問題(途上国への負担、アニマルライツ、環境負荷などなど)があるけれども、それらから開放され正しい事をしているといった気持ちも嬉しいです。

私は現在ペスコベジタリアンです。先行きビーガンになるにあたり、菜食だけでは摂取できないと言われるビタミンB12はどうするべきなのか少し悩んでいます。

そしてほんの時々、ビーガンをやめた方にお目にかかります。体質にどうしても合わないという方が時々いるみたいです。何か他に問題があったのか、それとも本当に体質に合わないということがあるのか考えている最中です。ここの部分は「しっかり咀嚼すれば大丈夫」という話もあり、私としては試している最中です。(現在44歳の女性)

ベジーな我が家の日常。

いつも通り今日も野菜の食卓です。ほんとに私が作るご飯って野菜しかないです。ベジタリアンだからですけどね。

きっかけとしては、小学生の頃。もともとお肉が出なかった家なのに、体調が悪い日に食べたお肉で思い切り嘔吐してしまったことで、トラウマになってしまいました。

外食する際とかにお肉が入っているのもアウトなので、野菜を多く取り扱っている店を探して行くようになりました。

もう何年も経ってるから慣れましたけれども、それが結構大変ですね。人生25年、女性として肌荒れにも気を遣いながら今日も野菜を食べています。野菜は美味しいから、野菜に囲まれる生活って幸せですよね。

食欲に支配されることもなくなりました

きっかけは肉を食べることの違和感からベジタリアンへと移行しました。

ベジタリアンのメリットは体調管理に特化できること、余計なものを摂取することがなくなるので食欲に支配されることもなくなり、健康的な生活を送ることが出来ることです。朝の目覚めが非常に心地よくなり、日中に倦怠感に襲われることも無くなりました。

日常生活において特にデメリットはないと思いますが、周りからの理解はまだ薄いので、それを説明するのに苦労します。例えば、外食の場合、宗教上の理由でないため周りからの理解は殆ど得られないです。

また、オーガニックに拘ると食単価自体は跳ね上がるのでそこは注意がいります。野菜オンリーでも片寄りがちになるので自分に合った野菜を見つける所から始めると、移行しやすいのではないかと思います。

私は緑黄色の生野菜に胡麻のみをかけ摂取しています。現在25歳の男。ベジタリアンに移行して約2年。

野菜を避けていた私がベジタリアンになった理由

私がベジタリアンになったワケはダイエットをするためでした。元々肉食だった私は食卓に野菜を出されても食べずに肉や魚など好きなものだけを食べる偏食家の男性でした。

年齢が30を超えて運動もしていなかった私は、ある日体の変化に気づきました。お気に入りのTシャツを着ると破けてしまいそうになるほどきつくなっていたのです。

ネットで色々調べると、ご飯の量を減らすのが1番ということで炭水化物抜きダイエットを手始めにしてみました。

しかし、これがやってみるとなかなかきつかったです。ご飯やパンなどの主食を抜くと頭がぼーっとしたり食べる量が減るため、すぐに空腹を感じてしまい1週間も持たずに挫折してしまいました。

どうしてもダイエットを諦めきれない私が思いついたのが、ベジタリアンダイエットだったのです。ベジタリアンといっても元々肉食の私が肉を食べずに生活するのは厳しいと思ったので、肉の代わりに大豆ミートを使うなどして野菜をたくさん取り入れるように工夫しました。

ご飯の量を少なくして大豆ミートを使い野菜を多くとる、この献立は肉好きの私でも無理なくできるダイエットでした。

ベジタリアン生活を始めて1週間程度で体調に変化が訪れます。肉中心の時に比べて寝覚めがよくなったり、仕事中に頭が軽く、体にキレがある感じがします。

運動が嫌いな私でしたが、体の調子がよくなっていたのもあり、面倒だけど腹筋と背筋を毎日30回だけ継続してみようと思ったのです。すると1か月ほどできつかったTシャツが入るようになったのです。

ベジタリアンになることで体調がよくなり仕事や私生活に好影響をもたらし、ダイエットにも成功した私はその後もベジタリアン生活を続けています。ベジタリアン生活で気をつけなけらばいけないことはご飯などの炭水化物を摂りすぎないことです。

食べてはいけない訳ではありませんがダイエット前の半分程度に減らし、その分野菜を多く摂り満腹感を満たしましょう。野菜は腹持ちがよく腹8分目ほどの食事で空腹感に襲われることなく、ストレスもなくダイエットを続けることができます。

ベジタリアン生活を始めてから私生活が充実したものにな、り体調もよくなりいいことずくめです。これからも私はベジタリアンであり続けたいと思います。



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